TypeScript 外部ファイルインポート

別ソースファイルを参照したい場合の書き方

◆関数を参照する場合

インポート文

import AAA from './XXX'

※XXXが相対パス、AAAは定数名を指しています。

クラス定義

export default class XXX

関数を呼び出すときはインスタンスを生成して関数を呼び出す。
static関数の場合はクラスから直接参照することが可能。
クラス側でどのように記述するかでimport文の記述が変わる。

export default

①export 
 記述することで記述したクラスや定数をモジュールとみなし、
外部から参照できるようにする。

②default
 import文を記述する際に任意の名称で定義することを可能とする。 

◆定数を参照する場合

インポート文

import * as X from './XXX'

参照先の定数の記述

export const AAA = "AAA";

定数の呼び出し文

X.AAA

ほかの書き方だと
import { AAA, BBB } from "./XXX";

上記の場合だとXXX.tsファイルを参照する意味。
拡張子は省略可能。参照ファイルを明確に明示したい場合に使用するべきでしょうか。

後者の書き方は、いちいち定数名を記述しないといけないのは
あまり好きではないので、前者にしています。